アンチスタックス

アンチスタックス

アンチスタックスとは、2013年6月に販売開始がされた新型のむくみを改善する経口の治療薬です。 製品名の由来が、英語のanti-stuck(滞りをなくす)からきていることからも想像がつきますように、静脈還流障害に効果を発揮しますので、むくみを改善します。

これまで、むくみを改善する経口の治療薬は、利尿剤くらいしかありませんでしたが、この新薬の登場で、更に、新たな治療薬の選択肢が増えました。 この薬品は、第1類医薬品ですので、薬剤師のいる薬局店舗でしか購入することができませんので、購入の際には、注意が必要です。


アンチスタックスの効果について

新型のむくみを解消する経口の治療薬であるアンチスタックスの有効成分は、赤ブドウ葉乾燥エキス混合物で、これは、天然由来の西洋ハーブです。 この新薬で使用されている赤ブドウは、栽培条件が揃った地域のものだけを使用し、独自の製法で抽出を行っているものですので、品質に関しても安心して服用できます。

この効果として、血小板の凝集を抑制する作用がありますので、血液がサラサラになって毛細血管の血流を改善する効果や、毛細血管から漏れ出た水分である間質液が、老廃物などを受け取る際に再吸収されずに皮下組織へ漏れることがないように、細胞と細胞の間の隙間をシーリングする効果があります。 これらにより、むくみの改善を期待できます。

国内臨床実験では8割以上の方が、3ヶ月の服用でむくみの改善を実感しています。


アンチスタックスの効果について

アンチスタックスの効果の1つに、血小板の凝集を抑制する作用で、血液をサラサラにして毛細血管の血流を改善する効果があることから、抗血小板薬や解熱・鎮痛薬などと併用して服用を行う際には、要注意とされていますので、かかりつけの医者や薬剤師の指示に従うようにしてください。

また、アンチスタックスの国内臨床実験では、わずか6.7パーセントと少数ですが、服用の初期段階で、便秘や腹痛といった胃腸の障害や、じんましんなどの軽度の副作用を生じた方々もいましたので、万が一、体質に合わない場合は、直ちに服用を中止するようにしましょう。


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