足のむくみの原因の情報を載せたページ

足のむくみについて

むくみの医学的な正式名称は、浮腫(ふしゅ)と称され、足のむくみは、下腿浮腫(かたいふしゅ)と称されています。 リンパ管の外に血液内の水分がしみだしてしまい、皮下に水分がたまってしまうとむくみになります。

症状としては、足のむくみの場合、ふくらはぎがパンパンにはって太くなってしまったり、脚全体に重さや、だるさなどを感じる、朝にはいた靴が夕方には、きつく感じるなどの症状から、足のむくみを自覚することが多いです。 一度むくみはじめますと、むくみを解消するまでは、その後も血流やリンパの流れが滞ってしまうことで、体内で養分を細胞へ取り込むことが困難になったり、体内の老廃物を排出しづらくなりますので、一層、ひどいむくみを引き起こしてしまいます。

むくみに気づいたら、こまめに解消するように、心がけましょう。

足のむくみとは?

むくみの症状がでやすい箇所は、一般的に、顔面や足などに多いようです。 脚やふくらはぎのむくみは、ロングブーツなどを履いた際に、パンパンにはって太くなってしまったことで、ふくらはぎや膝上のブーツのチャックが閉まりづらくなっていることでも自覚できますし、朝にはいた靴が夕方には、きつく感じるなどの症状からも、足のむくみを自覚することができることでしょう。

また、むくみの症状を確認する1つの方法として、足首からやや上部を20秒ほど指でおさえて、確認する方法もあります。 この際に、指を離して、おさえた指のあとが窪みとなって、しばらくの間残るようですと、それは、むくみの症状がでているということです。


足のむくみとむくみ箇所について

通常、心臓ポンプから送り出された血液中の栄養分や酸素は、動脈を通って、血しょう成分によって液体の形で、体内の各組織の細胞へ運ばれていきます。

その後、各組織の細胞で使用された二酸化炭素や老廃物は、回収されて、血液内に再び戻る際に血しょう成分となりますが、その際には、動脈ではなく、リンパ管や静脈を通って心臓へ戻ってきます。 しかし、リンパ管や静脈を通って心臓へ戻ってくる際に、静脈の働きに滞りがあると、リンパ管へ送られる血しょう成分の量が増加します。

むくみは、静脈の詰まりやリンパ液の流れの滞りによって、血しょう成分が正常に血液へ戻ることが出来ないことで、細胞間に余計な水分がたまってしまうことから引き起こされてしまいます。


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